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川村元気『世界から猫が消えたなら』読書感想文

川村元気『世界から猫が消えたなら』のあらすじと読書感想文(3枚,1200字)と名言について書きました。ネタバレはありません。著名人のコメントも載せています。本作は主人公が命を延ばすかわりに何かを消す取引を悪魔と交わす、生きる温かさと切なさを感じることのできる小説です。

宮部みゆき『我らが隣人の犯罪』―犯罪者に、おすそわけ

宮部みゆき『我らが隣人の犯罪』について書きました。簡単なあらすじも載せています。本書は『我らが隣人の犯罪』、『この子誰の子』、『サボテンの花』、『祝・殺人』、『気分は自殺志願』の5編を収録した短編集です。いちばんおすすめなのは『サボテンの花』です。

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