書いたのはひとり、読む私もひとり。―劇団ひとり『陰日向に咲く』

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※引用はすべて幻冬舎の単行本による

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『陰日向に咲く』あらすじ

KKc
劇団ひとりの作家デビュー作。

『陰日向に咲く』は劇団ひとりの短編集。
収録作品は

  1. 道草
  2. 拝啓、僕のアイドル様
  3. ピンボケな私
  4. Over run
  5. 鳴き砂を歩く犬

の5つ。

読み進めるたびごとに一見したところ関係のない話が、少しずつリンクしていく。

読み終えたとき、きっともう一度読み返したくなる伏線がある。

もしかしたら、誰もがみんな、どこかで繋がりがあるのかもしれない。

芸人にとどまらない、劇団ひとりのマルチな才能が感じられる短編集。

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『陰日向に咲く』名言

「この大ボラ吹きが」
(38頁)

俺がこの犯罪を名づけるなら、こう呼ぶ。
神様コール。
(143頁)

「これが本当のガス欠だ!」
(173頁)

「ノーモアウォー! ノーモアウォー!」
(200頁)

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Twitterやってます。
素人目にはピッチャーがなに投げたのかわかりづらいので、マウンドにスイッチ設けて自己申告制にすればいいのに。

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