『だがしかし』3巻 駄菓子まとめ

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 コトヤマ『だがしかし』は私が大好きな「駄菓子ギャグマンガ」です。
 本記事は「作中で扱われた駄菓子とともに紹介しよう」第3弾です。
 第2弾はこちら「『だがしかし』2巻 駄菓子まとめ
 『だがしかし』を読んで駄菓子が食べたくなったら、まとめておいたこの記事からジャンプしてすぐ買える、という寸法になっています。
 というわけで、駄菓子の紹介をどうぞ。

『だがしかし』3巻の駄菓子

ふがし

 口の中がパッサパサになりますが、とてもおいしい。
 コーヒーやぎうにうと一緒に食べたいふがし。

ベビースターラーメン

 「父さんな… ユーチューバーで食ってこうと思うんだ…」のセリフが象徴するように、ココノツの父・ヨウは小学生のような童心を持っています。
 それこそが「駄菓子屋店主」としての天才的素養なのですが、商才は持ち合わせていないので、いまいちお店は繁盛しないという……。
 ココノツは「商売上手」(第47かし「あんずボー」参照)なので、二人がいる現在こそシカダ駄菓子の黄金期なのかもしれません。

にんじん(ポン菓子)

 家庭用ポン菓子製造マシンって10万円もするんですね(業務用は45万円)。
 買えたとしても騒音対策が難しそう。

ヨーグレット

 私は常日頃からアメを口に入れた瞬間に噛んでしまう癖があるのですが、それはきっとヨーグレットのせいでしょう。

まけんグミ

 扉絵のほたるのポーズは「じゃんけん前の儀式」です。
 手のひらの隙間をのぞく流派と、腕の隙間をのぞく流派があるのですが、私は前者です。

つくるガブリチュウ

 型にガブリチュウを押しつけ、動物の形を形成することができる駄菓子。
 とても固そう。

梅ジャム

 梅(和)とジャム(洋)のコラボレーション駄菓子。
 せんべいにぬって食べても良し、そのまま吸っても良し。

あんずボー

 凍らせるとおいしい。シャクシャク。
 最後のコマのほたるのツッコミ「こ、こーの商売上手ゥー!! 1個…いや2個買いまァーす!!」がとても好きです。

グリコ

 『だがしかし』にしては珍しく動きのある回。
 ほたるがスニーカーを履いていたのはこのためか。
 どことなく『NARUTO』っぽさを感じます。

サクマ式ドロップス

 『だがしかし』を読までずっと「サクマドロップス」だと思ってました。そっちの方が語呂良くないですか?
 ちなみにココノツとほたるが雨宿りをしていたのはバス停。屋根つきベンチではありません。

コーラガム

 これは自慢なんですけど、私はよくこのガムで当たりを引きます。
 交換に持っていくのが面倒なので、いつからか買わなくなりました。贅沢な悩みです。

うんチョコ

 可愛さと下品さの両立を果たし、見事ヒット商品となった駄菓子。
 これを楽しむパーティのことを「うんパ」と呼ぶそうです。

都こんぶ

 食べるときの効果音が「ぎちぎち」なのが好きです。

おわりに

KKc
最後までお読みいただきありがとうございました。

 いかがでしたでしょうか。食べたい駄菓子はありましたか?
 本巻は「なつまつり」という物語の分岐点になりそうな話が収録されていました。
 ココノツの今後、ほたる・サヤとの恋の行方など、駄菓子以外のことも楽しくなってきました。
 引き続き第4巻の駄菓子まとめも作ろうと思いますので、またアクセスしていただければ幸いです。
 では、よい駄菓子を。

【追記】作りました→「『だがしかし』4巻 駄菓子まとめ

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

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