2017年8月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第119回です。

 夏の終わりとともにこのランキングもそろそろ終わりかなと考えています。その代りに何かしら書きたいとも思っていますが、いかんせん試行錯誤中です。ということで、もう少しの間、お付き合いください。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※8/3~8/9集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 俵万智『オレがマリオ』

KKc
私はマリオではない。

 マリオが出てくるゲームではマリオが最強だと私は思っていますが、あえてワルイージなんかを使ってみたくなります。あるいはテレサとか。

 ヒールっぽいキャラクターが好きなのかもしれません。

 この場合の「ヒール」は”heal”でも”heel”でもなく”heel role”です。

第2位 今村夏子『星の子』

KKc
ぼくらはみんな太陽の子。

 「蜘蛛の子を散らしたような」という表現がありますが、「星の子を散らしたような」でも意味が通じるような気がします。こっちの方がロマンチック。蜘蛛の方はミザリィな感じ。

第3位 葉真中顕『絶叫』

KKc
アァー!

 叫ぶということは人間にとってとても大切で、「絶叫系」乗り物に頼ったり、カラオケに通ったり、枕に顔を押し付けたりすることは、定期的に行うべきであると私は思っています。

 もちろん、日常的に叫んでいる方(バーゲンセール店員さんなど)は、お休みの際にはきちんと喉をいたわってくださいね。いつもお疲れ様です。

第4位 宮下奈都『つぼみ』

KKc
bud.

 つぼみ、と書くだけで想像力がめぐり、その奥に秘めたなにものかを期待せずにはいられません。

 それにしても、「つぼみ」と書くか「ツボミ」と書くか「蕾」と書くか「四月朔日」と書くかで、かなり印象が違ってきます。日本語って不思議。

おわりに

KKc
以上、2017年8月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は8/19 正午くらいです。お楽しみに!

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