2017年7月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第116回です。

 暑くなりましたが、クーラーの使いすぎにはお気をつけくださいませ。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※7/13~7/19集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 筒井康隆『創作の極意と掟』

KKc
虎の巻!

 まさか筒井康隆氏がこのような本を出すなんて。けっこう奇抜なやり方で書いているとばかり私は思っていたので。誰かの参考になるような感じに仕上がっているのでしょうか。

 参考にしようと思わずに、純粋にメイキングとして楽しむ方が多いのでしょうか。わからなくなってきました。

第2位 佐藤正午『月の満ち欠け』

KKc
バスター・ムーン

 さいきん、月に関する読書感想文を書いてしまったので、月の満ち欠けはホットな話題です。月はくまなきをみるものかは。

【関連リンク】「『月はぼくらの宇宙港』読書感想文|東方の月は赤く燃えている

第3位 沼田真佑『影裏』

KKc
シャドウバース。

 光があれば影もある。物事には表があれば必ず影もある。誰かの行動の裏にはほとんどの場合理由があります。

 作者は、どんな動機でこの本を書いたのでしょうか。

ピックアップ! 内田樹 釈徹宗『いきなりはじめる仏教入門』

KKc
いきなりブッキョー!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田樹 釈徹宗『いきなりはじめる仏教入門』です。

 私がスピリチュアルな本を読みたいと願ったからではなくて、内田樹の本が好きだから読みました。どんなテーマの本でも、内田樹は内田樹らしさを発揮してくれるので安心しています。

 ちなみに宗教はどちらかといえば神道がお気に入りです。初詣はだいたい行くし。

おわりに

KKc
以上、2017年7月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は7/29 正午くらいです。お楽しみに!

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