2017年7月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第115回です。

 角川ソフィア文庫を買ったら「カドフェスのカバー、いりますか?」と言われました。カドフェスの帯が付いている文庫のみが対象だと思っていたので意外でした。カドフェスのカバーが欲しいけれども角川文庫で読みたい本がない!という方は角川ソフィア文庫でもオッケーな書店を探してみるのがいいかもしれません。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※7/6~7/12集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 『猫が見ていた』

KKc
今週の猫本はこれ!

 オムニバス形式の小説集。こういうのって、好きな(読みたい)作家が一人でも収録されていたら買ってしまうものなのでしょうか。あるいは、各個人によって「何人以上お気に入りがいたら購入」の線引きが存在するのでしょうか。

 仮に私が読むとしたら、9割がお気に入りでないと手に取りません。にゃん。

第2位 乙野四方字『正解するマド』

KKc
ピンポーン!

 問題です。「乙野四方字」の読み方は何でしょう? ……ピンポーン正解です!

 それにしても、クイズを出すとき敬語になっていまうのって、どういう心理なんでしょうね。

第3位 西條奈加『まるまるの毬』

KKc
まるまると肥える。

 表紙のこれをどう呼ぶかで出身地が判断できるのではと思います。ちなみに私は「大判焼き」です。あんこもクリームもおいしい。

 ホームセンターの入り口付近に軽トラ方式で売っているのが好きです。夏は売れなさそうですけど、私は喜んで食べます。

おわりに

KKc
以上、2017年7月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は7/22 正午くらいです。お楽しみに!

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