2017年7月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第114回です。

 「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といえば? 最近そういう類の本を買ってしまったのでどこかに書いたりお話ししたりしたくてたまりません。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※6/29~7/5集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 F『いつか別れる。でもそれは今日ではない』

KKc
さよなら系タイトル。

 たぶん死生観を扱った書籍なのではと思います。きちんと生きるためには必要なことかもしれませんね。

 死生観といえば、私の好きな世界の終わりは『死の魔法』です。これに救われた中学生も多いのでは、と思っています。

 「さよなら系タイトルは売れやすい」という持論がありますが、今回もそれですね。さよなら。

第2位 筏田かつら『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』

KKc
「だった」という過去形がよい。

 続編がリリースされたということでランクイン。こういう未来から現在を回顧する視点というのはとても大切で、これがあるとないとでは精神の健康度が違うのでは、と思っています。

 たぶん何回かそういう文章を書いているので、興味のある方は探してみてください。

【関連リンク】「読書感想文の本棚

ピックアップ! 杉村喜光『異名・ニックネーム辞典』

KKc
「茉莉花」は何の異名でしょう?

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は杉村喜光『異名・ニックネーム辞典』です。

 「本というか辞典じゃねえか!」というお叱りを受けそうでは、この記事を書いている時点においては、辞典も本に含めるマイ・ルールがありますので、ご笑覧ください。

 それにしても「高嶺の花」に元ネタがあったとは。グーグルしたら確かに美しかったのです。

おわりに

KKc
以上、2017年7月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は7/15 正午くらいです。お楽しみに!

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