2017年6月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第112回です。

 さいきん意欲的に読書感想文を書いています(たとえばこれとか「『霧のなかの白い犬』読書感想文|白いシェパードと当たり前」)。暑くなってきたせいです。変温動物みたいですね。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※6/15~6/21集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 三浦しをん『政と源』

KKc
せーげん。

 昭和の漢のかほりが濃厚にただようファーストインプレッションです。漁師とか左官とか八百屋さんなどが登場するのでしょうか。まさかね。

 源といえば星野さんですが、『いのちの車窓から』はよかったですね。

【関連リンク】「星野源『働く男』感想|働きたくないすべての人へ

第2位 中村航 中田永一『僕は小説が書けない』

KKc
はがけない。

 超有名なライトノベル「はがない」を意識したタイトルです。中村航と中田永一のコラボ作ということで、売れないわけがないと私は思います。

【関連リンク】「中田永一『百瀬、こっちを向いて。』|諦められないから恋するんだ

第3位 エドワード・スノーデン『スノーデン 日本への警告』

KKc
気をつけろ!

 先日「不安な個人、立ちすくむ国家」というプロジェクト発表を読みました。日本人による日本への警告でした(興味がある方はググればPDFファイルを無料で読むことができます)。

 のほほんと自分のことばかり考えて生きていますが、世の中にはけっこう社会のことを真剣に考えている方がいるもので、とてもがんばってほしいところです。

 いや、皮肉でなく本当に。

ピックアップ! ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』

KKc
最&高

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はヨシタケシンスケ『あるかしら書店』です。

 ほんとうに楽しい本というのは、読んだ瞬間に(これは私がずっと読みたかった本だ!)と宿命を感じるものですが、これはそれです。おすすめは「読書サポートロボ」と「お墓の中の本棚」と「水中図書館」です。ぜひ読んでみてください。

おわりに

KKc
以上、2017年6月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は7/1 正午くらいです。お楽しみに!

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