2017年6月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第111回です。

 書店で新刊を積み上げて作る「ブックタワー」なるものを見ました。ふだん本を読まない人向けに製作されたのだと推測しています。これが食品だったら「食べ物で遊ぶな!」と怒られるかもしれないですが、紙なのでいろいろな方面から許容されているのですね。がんばってほしいところです。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※6/7~6/13集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 浜口倫太郎『22年目の告白-私が殺人犯です-』

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KKc
I have done.

 映画が公開されるとのことでランクイン。広告を見るかぎりでは、藤原竜也氏が主人公かつ殺人犯の役どころっぽいですね。たぶんヒットするでしょう。

 いまふと気温計を見たら22.2度でした。こういうことがあるのは人生で22回目です。

第2位 ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』

KKc
あるか知らん。

 『このあとどうしちゃおう』と想像力が膨らむ話題作が有名なヨシタケシンスケ氏の新刊。それにしても、ペン・ネームが韻を踏んでいて素晴らしいですね。

 ネット・サーフィンで情報を集めていたらとても読みたくなりました。ふだんなじみのない絵本コーナーに行けばあるのかしら。

第3位 大根仁『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

KKc
遠くから見たい。

 そうか。もう花火とかを意識する季節なのですね。夏。私は一年中ホットコーヒーを飲むような季節感のない人間なので、こういう四季を感じるイベントは積極的にかかわっていかねばと毎年毎年思っています。

 そういえば昨年は、近所の花火大会の音に対して(銃声か!?)とびっくりしました。今年は風流な気持ちでそのような音に備えたいと考えています。

ピックアップ! ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』

KKc
変わるんだあああ!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は『ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』』です。

 感想記事はこちら「vs.やらない自分|『スタンフォードの自分を変える教室』感想

 人は物理的にも心理的にも、多かれ少なかれ、時間の経過によって変わるものですが、自発的に変わろうとすることで、その加速度を大きくすることができます。そういえば、『ガンダムOO』は「変わること」がテーマだったと耳にしています(未視聴)。観てみようか知らん。

おわりに

KKc
以上、2017年6月第3週の本ランキングでした。

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次回の更新は6/24 正午くらいです。お楽しみに!

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