2017年5月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第108回です。

 石の上にも三年と言いますけれども、このランキングも三年目です。今さらですが。年を経るごとに拡大するどころかコンパクト・シンプルになっていく一方ですが、来年はどうなっているのでしょう。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※5/18~5/24集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 池井戸潤『アキラとあきら』

KKc
韻踏みタイトル。

 『ドグラ・マグラ』や『ぐりとぐら』のように、韻を踏んだタイトルの池井戸潤の小説。

 韻を踏んでいるというか、ただの繰り返しだということに、たった今気づきました。先入観のせい。

 気をつけたいものです。

第2位 『読まずに死ねない世界の名詩50編』

KKc
ヴェニスを見て死ね!

 こういう「〜しないと人生損ですよ」のようなことを言われると、アマノジャクなものですから(絶対やらない!)と反発してしまいます。

 誰かに強く何かを言われないと駆動しないタイプの方が手に取るのかもしれません。

ピックアップ! 青木ハヤト『高機動無職ニーテンベルグ』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は青木ハヤト『高機動無職ニーテンベルグ』です。

 ざっくり申し上げますと、無職と社畜がガンダムのように戦うマンガです。第1話の「履歴書を書け」にしびれて読み続けていました。

 5巻でめでたく最終巻となりますが、最終話でしびれたセリフは「俺が無職だ!!」です。ガンダムで育った方は細かいところに楽しみを覚えることうけあいです。

おわりに

KKc
以上、2017年5月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は6/3 正午くらいです。お楽しみに!

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