2017年5月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第107回です。

 暖かくなってきました。夏は本業界が活性化する時期なのでとても楽しみです。わくわく。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※5/11~5/17集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 東野圭吾『虚ろな十字架』

KKc
ジーザス!

 サイト開設当初から、東野圭吾にはお世話になっています。どうもありがとうございます。『秘密』が一番好きです。

【関連リンク】「東野圭吾おすすめ小説文庫ランキングTOP10|ドラマ化は実力

第2位 井上真偽『探偵が早すぎる(上)』

KKc
too early.

 「探偵が早すぎる」ってことは、殺人事件とか、起きないのでしょうか。たとえば、事件現場に居合わせるなどして、殺人を未然に防ぐとか。さしずめ最速の探偵。

 あ、最速の探偵は西尾維新が書いていましたね。

第3位 広瀬未衣『君に出会えた4%の奇跡』

KKc
けっこう高い確率。

 考えてみれば、世の中にはびこっているソーシャル・ゲームのガチャって、よいものが当たる確率は4%より低いですよね(わからない方はごめんなさい)。それを考慮すると出会いは必然。

ピックアップ! 前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ 』

KKc
めっちゃ読みたい。

 今週私が気になっている本を紹介するコーナー。今回は前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』です。

 著者はなぜバッタを倒さなければならないのか? なぜわざわざバッタを倒しにアフリカまで行かなければならないのか?日本ではだめなのか?

 もはや好奇心をかきたてられる要素しかありません。明日にでも書店で確認します。「バッタを探しに書店へ」ということですな。

おわりに

KKc
以上、2017年5月第3週の本ランキングでした。

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次回の更新は5/27 正午くらいです。お楽しみに!

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