2017年5月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第106回です。

 ごきげんいかがですか。私は忙しすぎてへとへとです。どのくらい忙しいかというと、心を亡くすくらいです。

 そはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※5/4~5/10集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 又吉直樹『劇場』

KKc
又吉劇場。

 又吉劇場、なんて聞くと、プロ野球を少しかじった私は、ピッチャーの彼がなにかすごいことをしたのかな?と思いますが、世間一般ではそのように思う人は少数派でしょう。

 とにかくアメリカに行きたい相方が(たぶん)旅立ってしまわれたので、2017年はよりいっそう又吉直樹さんが目立ってゆくと思います。がんばってほしいです。

第2位 辻村深月『かがみの孤城』

KKc
かがみの孤独ではない。

 「かがみの孤独」だと思ってグーグルしたら「違うのでは?」とたしなめられました。思い込みもいい加減にしてほしいところです。

 読み方も「こじょー」だと思い込んでいますが、もしかして「きつねじょー」でしょうか。不安になってきました。いい加減にしてほしいところです。

第3位 森博嗣『ダマシ×ダマシ』

KKc
このブログみたいなタイトル。

 そうそう。当ブログは騙し騙しやっています。継続して見られている方はご存知でしょうが、肩の力を抜いて好きにやらせてもらってます。そんなこんなで3年くらい(もっと長いかな?)。たぶんまだまだ続ける予定です。

 長くやる秘訣は2つあって、適当にやることと、もうひとつは秘密です。あとは、好きなふうにやることです。

ピックアップ! 星野源『いのちの車窓から』

KKc
逃げ恥エピソードもあり。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は星野源『いのちの車窓から』です。

 「ぼかぁね……君みたいなやつが売れることを良しとしないんだよ」と語る大泉洋との佳話があり、購入を決めました。大泉洋はなにをやってもなにを言ってもおもしろい。

 ただし、大泉洋のおもしろさを素敵に伝えてくれる文章を書けるのは、星野源の能力だと思います。

おわりに

KKc
以上、2017年5月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は5/20 正午くらいです。お楽しみに!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク