2017年5月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第105回です。

 季節の変わり目を感じております。気温の変化が激しいほど身体への負担があるもの。そういう意味では沖縄などに住みたいです。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※4/27~5/3集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 海老名龍人『自殺するには向かない季節』

KKc
NO DEATH.

 セーラー服の女性が表紙だということは、そのような格好をした世代において、自殺が重要な問題となっているのでしょうね。

 どの季節が自殺に向くかどうかは、自殺を遂げた人でないとわからないと私は思っているので、その考えに基づくと、生前には答えが出ないことになります。

 人生では、知らないほうがいいこともあります。

第2位 知念実希人『屋上のテロリスト』

KKc
屋上それはロマンの場所。

 場所を頭に付ければ何でもそれっぽく聞こえるのではないか問題。

 「キッチンのテロリスト」「視聴覚室のテロリスト」「校長室のテロリスト」「保健室のテロリスト」「生徒会室のテロリスト」「自転車置き場のテロリスト」……「屋上」のインパクトにはどれも敵わないような気がします。

ピックアップ! 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』です。

 お見舞いのため、一日中病室に行く機会があったのですが、(退屈だろうな)と考えて持っていって一日で読みました。とても刺激的な本でした。

 次は『女たちよ!』を読みます。

おわりに

KKc
以上、2017年5月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は5/13 正午くらいです。お楽しみに!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク