2017年4月第5週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第104回です。

 ヘビの映像を見たのですが、反射的に(踏み潰す)と思ってしまいました。小さい頃プレイした「ドンキーコング」の影響でしょうか。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※4/20~4/26集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 原田マハ『サロメ』

KKc
メロンに見えた。

 見ようによっては「メロン」とも「サラミ」とも「サロン」とも読むことのできる本です。

 「人は己が欠乏しているものを見る」と言うように、私はお腹が空いていたり、きれいになりたかったりするのでしょう。

第2位 川上未映子 村上春樹『みみずくは黄昏に飛びたつ』

KKc
みみずくにピン!ときたら村上フアン。

 私は「みみずく」にピン!とくるタイプなので書店で(おっ!)と手に取りました。

 村上春樹だけではなく川上未映子(のエッセイ)も好きなので、購入は時間の問題でしょうね。

第3位 深川和久『ゼロからわかる虚数』

KKc
いいタイトル。

 「ゼロから」と書いてありますが、「ゼロ」は虚数ではないのでは?と思いました。私の不勉強で、ゼロが虚数であったとしたらたいへんな大恥。

 もしゼロが実数であるのならば、タイトルにある「ゼロ」は数字のゼロではなくて、「スタート地点」とか「初歩」とかの意味なのでしょう。ゼロが虚数だとしても、レッスンは「ゼロ」という虚数から始めますよ、という意味で、はじまりを表しているタイトルだととることができます。奥深い。

ピックアップ! フリオ・リャマサーレス『黄色い雨』

KKc
死の気配。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はフリオ・リャマサーレス『黄色い雨』です。

 他に人がいない村で孤独に死んでゆく男の物語。主人公が肉体的・精神的にピンチになっても話は続くので、人間の生命力はすごいものだなと思いました。

おわりに

KKc
以上、2017年4月第5週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は5/6 正午くらいです。お楽しみに!

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