2017年4月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第103回です。

 デスクワーク等のさいにつきものなのが、腰の痛み。みなさんどうやって対策しているのでしょうね。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※4/13~4/19集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 早坂吝『○○○○○○○○殺人事件』

KKc
誤植ではありません。

 ノベルスで発売されていたものが文庫化しました。ノベルス版はお姉さんの絵が表紙だったので、文庫版はノベルス版の読者以外に売れるように企画されたのでしょう。

 最後まで読むと「◯◯〜……」に入る文章がわかるという仕掛けになっていますが、これ、読み終えた人と読み終えていない人でタイトルの呼び方が変わるという素晴らしい罠ですね。

第2位 川上和人『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』

KKc
好きを仕事にしない。

 「好きなことを仕事にしよう!」と「好きなことは絶対に仕事にしちゃだめだぞ!」は、どちらもよく聞く言葉ですが、本書はどちらにあてはまる内容か知らん。

 私は好きなことを仕事にしたほうがいいと思います。

第3位 竹本健治『囲碁殺人事件』

KKc
最後は白黒つける。

 囲碁での殺人、と聞いて思いつくのは、碁石を喉に詰まらせて……とか、碁盤を頭にたたきつけて……とか、対局間の食事に毒を持って……とか。

 いずれの方法にせよ、興味深いですね。

おわりに

KKc
以上、2017年4月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は4/29 正午くらいです。お楽しみに!

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