2017年4月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第101回です。

 3桁になったところで何も変わらないと思いきや、微妙に変わったことがあります。なぜ変わったかというと、一身上の都合です(こう言うとなんとなく大層なことに聞こえる)。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※3/30~4/5集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 星野源『いのちの車窓から』

KKc
いのちは走るものなのか。

 「オープニングで走るアニメは名作」とよく言われますが(あれ、エンディングだったかな)、走る本も名作が多いような気がします。

 人生もそうですが、動き続けることに魅力を感じるように、私たちの脳が作られているのでしょうか。

 そうでなきゃ、生きることにだいぶ不都合ですからね。

第2位 早見和真『イノセント・デイズ』

KKc
目を覆うほどの作品。

 「いないいないバア」の前兆のような動きを見せている人物が目印。どんな表情が隠れているか気になって夜も眠れません。

 「イノセント」はあまり日本人には馴染みのない言葉だと思いますが、出典は聖書あたりでしょうか。

第3位 最果タヒ『十代に共感する奴はみんな嘘つき』

KKc
Everyone who empathizes with teens is liar.

 「みんな」嘘つきですって。みんな、って。これはまた、すごく大きなことを言い切りましたね。詩人はこういうところがあるから最高ですね。最高タヒ。

おわりに

KKc
以上、2017年4月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は4/15 正午くらいです。お楽しみに!

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