2017年3月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第98回です。

 三寒四温を感じています。また始まりの季節がきます。冬の間の準備が足りなかったという人はあと2週間頑張りましょう。3月は2月と違って31日もあるので大丈夫ですよ。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※3/9~3/15集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 中山七里『テミスの剣』

KKc
テニスじゃなくてテミス

 テニスと読み間違えました。寝起きに記事を書こうとするとこうなる。剣を使うテニスがあるのか。いや、あるかもしれません。

 最近めっきり読んではいませんが、『テニスの王子様』って、けっこう武器を使ってテニスをしていたと記憶しています(読んだことのない人にとっては意味不明なことを私言ってますけど、ほんとです)。剣ももしかしたら登場しているか知らん。

第2位 円満字二郎『漢和辞典的に申しますと。』

KKc
すごい著者名だ。

 テレビなどで専門家が出ると、必ずその人の専門的観点からコメントを述べますけれど、あれって窮屈に見えて意外と楽なんですよね。自由が刑罰だと言った人って誰でしたっけ。

 それはともかく、入学シーズンですので、漢和辞典と合わせて購入される方が多いと思われます。

ピックアップ! 『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』です。

 なにかが欠乏しているとそれに思考が支配されてしまう、という話。余裕を持ちたいですね。かといって余裕のことばかり考えるようになってもそれは余裕でしょうか。

 「金持ちとは金のことを考えなくてもすむ人間である」と言いますが、そんなようなことがつらつら書いてあり、だいぶ時間をかけて作られた本だなと思いました。

おわりに

KKc
以上、2017年3月第3週の本ランキングでした。

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次回の更新は3/25 正午くらいです。お楽しみに!

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