2017年2月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第95回です。

 巷では騎士団長を殺す小説が話題です。なんでも、7年ぶりの長編小説だとか。前回の長編小説のときは別のブログに感想を書いていました。人間、7年経っても似たようなことをしているということでしょうね。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※2/16~2/22集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 森博嗣『私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?』

KKc
私たちは生きていないのか?

 Wシリーズの最新作。Wシリーズが出るたびに感想のようなものを書いていましたが、最近はやめています。あまりにご無沙汰すぎて、WシリーズのWが何から来ているものなのかを忘れていました。

 Wasureruシリーズではないです。

第2位 伊吹有喜『情熱のナポリタン』

KKc
悲しみのセーター。

 ナポリタンに限らずですけど、ナポリタンのようなものを食べたい気分のときって、偶然白っぽい洋服を着ていることが多いような気がします(先日カツカレーを注文したところで白いセーターを着ていることに気づいた)。

 味だけではなくスリルも楽しめる!というポジティブな視点もありますが。

第3位 貫井徳郎『愚行録』

KKc
俗物が!

 つまり「阿呆なことの記録」ということ? 「阿呆」といえば森見登美彦ですが、彼の小説との違いを意識しながら読むのもいいかもしれません。相対的な視点は人生においてわりと大切です。

【関連リンク】「面白き京都|森見登美彦おすすめ小説文庫ランキングTOP10

ピックアップ! 小倉明彦『実況・料理生物学』

KKc
ダシをとるときは真水から、味噌煮込みうどんはダシから。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は小倉明彦『実況・料理生物学』です。

 最近生物成分が足りないため補給しました。やはり生物学はいいですね。自分の身体に密接に関わることは楽しい。逆に楽しくないことといったら……集団行動とか?

 「メチルアルコールの由来は失明する、目が散るですよ」のような適当なギャグがところどころ入っているので楽しい本です。

おわりに

KKc
以上、2017年2月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は3/4 正午です。お楽しみに!

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