2017年2月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第94回です。

 チョコレートがおいしい季節となりました。私は駄菓子が好きなのでチョコバットなどを食べて過ごしています。冬ももうすぐ終わり。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※2/9~2/15集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 又吉直樹『火花』

KKc
ニューヨークで話題のあの人。

 『火花』は単行本の際に200万部売れたと記憶していますが、文庫になっても同じくらい売れるのでしょうか。

 合計で1000万部売れたとしたら現在の日本の人口の10%になります。売れるといいですね。

 【関連リンク】「又吉直樹『火花』あらすじと感想|スパークスと花火

第2位 有川浩『旅猫リポート』

KKc
今週の猫本はこれ!

 「レポート」ではなく「リポート」とするところにセンスを感じます。リとレの違いで大きな差だ……。

 猫のようにこたつで丸くなって読むのに最適な本です。

【関連リンク】「強さも弱さも恋すればこそ|有川浩おすすめ小説ランキング10

第3位 小倉明彦『実況・料理生物学』

KKc
即買いですわ。

 なにが「実況」なのか。それはともかく、理系の自分にとっては最高の本です。今読んでいるものを終えたら本格的に読み込むつもり。奥が深い。

 ものを食べたら化学反応で消化・分解するっていうことを思い出しました。食べたものって、ちゃんと科学変化するんですよね。

第4位 小林雄次『キセキ ―あの日のソビト―』

KKc
ソビトって誰だ?

 ドラゴンボールに出てくる界王神の名前が「ソビト」みたいな感じだったと思いますが、キセキに何の関係もありませんね。奇跡的に関係がある可能性も否定できませんが、確かめる気持ちはあまりありません。

 「あの日の」ということは、過去を振り返る視点が入っているということでしょうが、奇跡的な出来事は何度振り返っても良いものです。ビバ、過去の栄光。

ピックアップ! 藤原智美『文は一行目から書かなくていい』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は藤原智美『文は一行目から書かなくていい』です。

 Amazonをクールに巡回していたら「おすすめだよ!」と表示されたので読むことにした本です。こういう「〜しなくてもいい」タイトルって、気持ちを楽にする効果があるので気を引やすい傾向があります。

 文章論が読みたい気分だったのでナイスタイミングアマゾン!と心の中で拍手をしました。

おわりに

KKc
以上、2017年2月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は2/25 正午です。お楽しみに!

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