2017年2月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第93回です。

 本日は国民の休日ですが、休日だからといって素直に休む人もいれば、人に流されずに休まない人もいれば、人に流されて休まない人もいます。私は今年は流されてしまったので休みではないですとほほ。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※2/2~2/8集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 フリオ・リャマサーレス(木村榮一訳)『黄色い雨』

KKc
孤独な男。

 黄色といえば最近かぼちゃがおいしい季節ですね。グラタンを食べました。

 死の予兆が濃くあるような街が舞台の表題作。

 「終わり」が常に身近にある人だったり物語だったりは、とても魅力的だと個人的に思います。

第2位 近藤史恵『マカロンはマカロン』

KKc
トートロジーか?

 いいですね。こういう単純に見えて深い題名。好きです。

 子どもとかって、「いやだからイヤ!!」みたいなことを平気で言いますけど、同語反復にこそ本質は隠れているのですね。

ピックアップ!

 今週私が読んだ本を紹介しないコーナー。今週はなんでしょうね。

 今週はですね、エッセイを読んでいました。肩を抜いて書いているのがわかるなぁというものと、はりきって書いている(しゃべっている)なぁというものの2冊。そのうち紹介するかもしれません。

 私が何を読んでいたか、わかりますか?

 いつもと趣向を変えてマスキングしてみました。たまにはこういう奇策もいいでしょう。

おわりに

KKc
以上、2017年2月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は2/18 正午です。お楽しみに!

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