2017年2月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第92回です。

 昨日の金曜ロードショーは辻村深月原作の『ツナグ』だったのですけれど、(そういえば読書感想文を書いたな)と思って読み返しました。我ながら、けっこうおすすめな記事です。「辻村深月『ツナグ』は「幸福に勘違い」する小説

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※1/26~2/1集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 辻村深月『盲目的な恋と友情』

KKc
図らずも。

 別に昨日『ツナグ』を観たからといって1位にしたわけじゃないんですけど、状況的にそう見えますね。

 昔の本とかを読むとけっこう差別的な言葉遣いをしていることがありますが、ただし書きで「当時の雰囲気を尊重してそのままにしてあります」みたいな記載があります。

 このタイトルは……大丈夫なんでしょうね。何事も見方ってことでしょう。。盲目的にならないように。

【関連リンク】「辻村深月おすすめ小説ランキング10―世界は繋がっている

第2位 小林秀雄『学生との対話』

KKc
対談形式。

 手にとってぺらぺらしたところ、小林秀雄が「さぁ何でも聞いてきなさい。ただしすべての質問に答えるとは限らないよ」旨のことを言っていて(さすがだ)と思いました。

【関連リンク】「「縛りプレー」のススメ|小林秀雄・岡潔『人間の建設』

ピックアップ! 森博嗣『本質を見通す100の講義』

KKc
本質とは。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は森博嗣『本質を見通す100の講義』です。

 この100シリーズはこれで4冊目くらいだと記憶していますが、最新のやつを見かけるたびに中身も見ずに買います。

 森博嗣はいつも同じ(ような)ことを書いているからよいです。そういえば、わりかし彼はインターネットを徘徊するらしいですが、当ブログも見られているのでしょうか(どきわく)。

【関連リンク】「森博嗣『すべてがEになる』|胸をナデシコ・サモアリナン諸島

おわりに

KKc
以上、2017年1月第週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は2/11 正午です。お楽しみに!

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