2017年1月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第90回です。

 いよいよ第100回まで秒読みです。あと数ヶ月。生きていられるか知らん。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※1/12~1/18集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 西加奈子『舞台』

KKc
舞台は整った。

 そういえば最近直木賞が発表されましたね。西加奈子も直木賞か芥川賞をとったことがあるような気がします。

 直木賞受賞作を喜んで読む人は、直木さんの本を読んだことがあるのでしょうか(私はない)。

第2位 森博嗣『女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN』

KKc
困った時の森博嗣!

 森博嗣はアマゾン(南米ではない)において数多くの本が売れたので、なにか表彰されたという話を読んだ記憶があります。

 どこも困ったら森博嗣頼みだということですね。

第3位 宮下奈都『たった、それだけ』

KKc
only.

 他人からは「たったそれだけのこと?」と言われるようなことも、自分にとってはとても大切であるようなことがあります。

 そういうものこそ、生きる上で重要なことだと思います(突然何の話だ……)。

ピックアップ! 小川洋子『博士の愛した数式』

KKc
むしろ「数式を愛した博士」では?

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は小川洋子『博士の愛した数式』です。

 ほっこり成分を摂ろうかなと思って手をとったのですが、意外と刺さるところがありましたので、なんでも捉え方次第だなとしみじみしました。

 あれ、「しみじみ」って「ほっこり」の類義語では?

おわりに

KKc
以上、2017年1月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は1/28 正午です。お楽しみに!

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