2016年9月第5週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第74回です。

 さっぱり涼しくなってきました。思えば4月から半年経ったのですね。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※9/22~9/28集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 瀬川コウ『謎好き乙女と明かされる真実』

KKc
CMの後、ついに真実が!!

 謎好き乙女は「謎」が「謎」のままであることが好きなのであって、「明かされた謎」はもはや「謎」とは呼べないがゆえに、今まで「謎解き」をしてこなかったが大切な人の危機によって自らのこだわりを捨て、ついに謎を解こうと決意した……というあらすじを予想してみました。

 表紙の女の子がかわいいので書店で見かけるといつもじっと見ています。

第2位 窪美澄『よるのふくらみ』

KKc
むくり。

 よるのふくらみ。よるにふくらむ。何が? 想像は膨らみます。

 想像を膨らましているときって脳みそも膨らんでいるように錯覚しますが、実際脳の血管も拡張しているのかもしれません。

第3位 田中美穂『わたしの小さな古本屋』

KKc
マイリトルフルホンヴァー。

 わたしの、ということは古本屋さんの店主にインタビューでもしたのでしょうか。

 わりと古本市場はアマゾンがすごいですが、小さな古本屋さんにもがんばってほしいと私は思っています。

ピックアップ! 戸谷洋志『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』

KKc
誰かの願いが叶うころおしゃかしゃまがキラキラ。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は戸谷洋志『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』です。

 「Jポップを哲学を使って読み解く」ではなく「Jポップをきっかけに哲学を紹介する」のような本です。

 自分、恋愛、時間、死、人生という章ごとに数曲ずつJポップで哲学が考えられています。

おわりに

KKc
以上、2016年9月第5週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は10/7 18時です。お楽しみに!

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