2016年9月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第73回です。

 秋分も過ぎまして、すっかり寒くなりましたね。パソコンの発熱をあまり気にしなくて良いので好きな季節です。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※9/15~9/21集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 戸谷洋志『Jポップで考える哲学 自分を問い直すための15曲』

KKc
震える哲学。

 確か発売予定の段階ではサブタイトルが「なぜ会いたくて震えるのか」だったような気がします。どうして変えたんだろうか。

 クレームが入ったのですかね。うーむ。ただで宣伝してくれてるような感じになるから、その線はないか……。

第2位 石川智健『エウレカの確率 よくわかる殺人経済学入門』

KKc
「入門」という言葉に弱い。

 「エウレーカ!」ってたしかお風呂に入っているときに発するかけ声ですね。入浴中に殺人が起こるのか?

 後ろにつけるとそれらしく見えるので「経済学」という言葉は便利だとつくづく思います。思索経済学。

ピックアップ! 大塚英志『定本 物語消費論』

KKc
漂うサブカル感。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は大塚英志『定本 物語消費論』です。

 「入門」というワードに弱い私ですが、「物語」というワードにも弱いです。つい買っちゃう。まさにパワーワード。

 あとはわりと大塚英志の書くものが好きなので。ちなみにこれ、絶版だとか絶版でないとか。ノンフィクションって売れないのですね。

おわりに

KKc
以上、2016年9月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は9/30 18時です。お楽しみに!

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