2016年9月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第70回です。

 70回目ですって。いよいよ3桁回数が見えてきました。それもひとえに私のおかげです。

 それはともかく、本の紹介をどうぞ。

※8/25~8/31集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 東野圭吾『危険なビーナス』

KKc
デンジャラスめがみ。

 先日書店をぶらぶらしていたところ、威勢のいい青年ふたりが「東野圭吾って、ニガテなんだよね~ 特にあの、湯川秀樹教授?のシリーズがどうもね……」と語り合っている現場に遭遇しました。

 東野圭吾がノン・フィクション作家であると勘違いしているようだったので(本当に読んだのか?)と思いました。

【関連リンク】「東野圭吾『危険なビーナス』あらすじと感想|喪失の女神

第2位 西尾維新『掟上今日子の家計簿』

KKc
もう休んで!!

 このランキング記事でおなじみの西尾維新。おそらく登場回数は最多なんじゃないでしょうか。カウントをする気はないので純然たる憶測ですが。

 西尾維新はそろそろ印税を使うターンに入ってもいいと思います。あるいは書き続けていないと死んでしまうのか?

第3位 久住四季『星読島に星は流れた』

KKc
星に願いを。

 「星読島」って、何の島なんでしょうか。占いでもするのか、はたまた……。

 そういえば今年は夏の大三角を見ていません。アレガ、デネブ、アルタイル、ベガのやつです。

第4位 『十年交差点』

KKc
10 year after,10年後の~……

 「十」という漢字は交差点に似ていますね。似ているといえば「考」という漢字も考えているときの姿勢に似ています。

 こういうのって、アルファベットでは難しい発想だと思います(しみじみ)。

ピックアップ! 内田百閒『阿呆の鳥飼』

KKc
阿呆の取替。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田百閒『阿呆の鳥飼』です。

 内田百閒って、いっぱい鳥を飼っていたそうで。ざっと読んだところ、動物に関するエッセイ集といったところでしょうか。

 私は猫に興味があるので、それらに関するものをガン見しました。ユーモラス。

おわりに

KKc
以上、2016年9月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は9/9 18時です。お楽しみに!

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