2016年8月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第66回です。

 去年も申し上げましたが、8月は当サイトのアクセスが増える季節ですので、万が一サーバーが落ちたさいは9月以降に閲覧していただけると幸いです。すべてはサーバー引越しをサボっていた私の怠慢のなすところではありますけど。

 ネガティブなことはさておき、早速本の紹介をどうぞ。

※7/28~8/3集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 西尾維新『撫物語』

KKc
なでたい物語。

 なでるという行為はなかなか難しいと私は思います。ペットなんかを飼っているような方は上手ですが、普段なでることと無縁な生活を送っているような人は、「さぁ、なでてみなさい」と言われたところで、うまくやり遂げられないんじゃないでしょうか。

 そういえばなでることの一般的な擬音は「なでなで」だと思うのですが、めっちゃかわいいと思います。

第2位 沖田円『一瞬の永遠を、きみと』

KKc
一瞬に命をかけろ!!

 脊髄反射的に(タイムリープ恋愛ものか!?)と考えてしまいます。みなさん、過去とか未来を変えたいのでしょうね。

 表紙の絵の、女性の手のところにもやもやします。なんか、なんかね……(もやもや)

第3位 王城夕紀『青の数学』

KKc
数学は青のイメージ。

 教科ごとにイメージする色があります。国語はピンク、数学は青、英語が赤で、理科は緑、社会がくすんだオレンジです。使っていた教科書や参考書の影響でしょうね。

 だから私にとって「青の数学」は「黄色いバナナ」のようにすんなり頭に入る言葉です。

ピックアップ! Kindle読み放題サービス

KKc
安い!!いっぱい読める!!

 いつもは私が読んだ本を紹介するコーナーですが、今回はちょっと趣向を変えて、お役立ち情報を掲載します。

 アマゾンで販売する電子書籍デバイス「Kindle」で定額読み放題サービスが始まりました。月980円で小説やマンガ、洋書などが読み放題なようです。

 キンドル月額980円で読み放題サービス

 私はKindleを持っているのでうきうきしています。持っていない方は臍を噛むしかないですね。

おわりに

KKc
以上、2016年8月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は8/12 18時です。お楽しみに!

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