2016年7月第5週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第65回です。

 最近のマイ・ブームはポケモンGOについて語る人について語ることです。よろしくお願いします!

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※7/21~7/27集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 沖方丁『はなとゆめ』

KKc
フラワー・アンド・ドリームでいいのか?

 私にとって沖方丁は『マルドゥック・スクランブル』や『蒼穹のファフナー』のイメージが強いため、こんなふわふわした感じの本を出すなんて、まるで夢を見ているみたいです。

第2位 谷崎潤一郎『細雪』

KKc
あなたは読めますか?

 このタイトルを読めるかどうかで、読書家かそうでないかが決まると言っても過言ではないような気がするけれども、それはちょっと言いすぎやないかい?という気もします。読み方ひとつで何かを判断するなんて狭量ですね。

 それはともかく、上中下の三巻構成なんて、カドカワもずいぶん思い切ったことをするなぁと思いました。

第3位 村田沙耶香『コンビニ人間』

KKc
著者もコンビニ人間。

 第155回芥川賞受賞作。表紙はあまりコンビニ感がありません。私は進んでコンビニに行かないのでそう思うのかもしれません。

 そういえば偶然テレビで著者インタビューを拝見しました(I don’t have TV.)。著者はコンビニアルバイトとの兼業作家だそうで。すぐに辞められるといいですね。

ピックアップ! エドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集 4』

KKc
ググるな危険。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はエドガー・アラン・ポオ『ポオ小説全集 4』です。

 久しぶりにポオが読みたくなったので読みました。お気に入りは『スフィンクス』です。短いところが気に入っています。

 最初に読んだとき、作中に出てくるメインのものを画像検索して(うわっ)と声を上げたことを思い出しました。見る人が見れば綺麗なのかもしれないですが。

おわりに

KKc
以上、2016年7月第5週の本ランキングでした。

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記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は8/5 18時です。お楽しみに!

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