2016年7月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサードリンク

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第64回です。

 近況ですが、7月の目標にしていたことを三連休のうちに達成してしまいました。なのであと10日くらいはとても穏やかな気分で過ごすことができます。ほこほこ。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※7/14~7/20集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 荻原浩『海の見える理髪店』

KKc
シーサイド・バーバー。

 私はわりと海の近くに住んでいるのですが、こんなキャッチコピーの床屋さんがあったような気がします。もしかして、そこの店主がモデルあるいは著者なのか?

 あ、第155回直木賞受賞作です。おめでとうございます。

第2位 有川浩『アンマーとぼくら』

KKc
アンマー・ウィズ・アス。略してアンウィズ。

 本書は「かりゆし58の名曲から生まれた小説!!」というキャァッチコピーですが、恥ずかしながら「かりゆし58」も彼らの名曲「アンマー」も存じ上げません(読み方が「かりゆしごじゅうはち」なのすら知らなかった。「かりゆしごーや」だと直感していた)。

 ググって推理したところ「アンマー」という言葉は「おふくろ」の方言ですかね(マッサージの和訳ではない)。

第3位 下川香苗 河原和音『映画ノベライズ 青空エール』

KKc
空は晴れているか?

 ”YELL FOR THE BLUE SKY”ですね。なんて青春菌にみまれた、あ、まみれたタイトルなのでしょう。これだけでご飯半ライスはいけます。

 がんばれ、空。

第4位 辻村深月『島はぼくらと』

KKc
アイランド・ウィズ・アス。略してアンウィズ。

 待望の文庫化。どうして待望だったのかは、↓の過去記事を読めばなんとなくわかるはずです(わからないか……)。

【関連リンク】「辻村深月おすすめ小説本ランキングTOP10

第5位 才羽楽『カササギの計略』

KKc
カササギはほどほどに白い。

 付属するオビに「白いどんでん返し!!」と書いてありました(どんでん返しに白いも黒いも赤いも青いもあるのか?)。

スポンサードリンク

第6位 マツコ・デラックス『デラックスじゃない』

KKc
not so deluxe.

 「(すごい!)デラックスじゃない(か!)」という感嘆の題名だと思いましたが否定のタイトルでした。彼らしいですね。

 あるいは、ゴーストライターの存在を暗にほのめかしているのかも……。

ピックアップ! 川上徹也『こだわりバカ』

KKc
「こだわり」を使わない方が売れる。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は川上徹也『こだわりバカ』です。

 「こだわり」という言葉を使わない方がこだわりは伝わるし、「感動」という言葉を使わない方が感動は伝わるというところがポイントのうちの一つです。

 当ブログにこだわりはそんなにありません。しいて言うならサムネイルはかわいい画像を心がけていますが。

おわりに

KKc
以上、2016年7月第4週の本ランキングでした。

 次回の更新は7/29 18時です。お楽しみに!

スポンサードリンク

関連リンク

KKc
お読みいただきありがとうございました。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

スポンサーリンク