2016年7月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第63回です。

 なかなか夏っぽく気温が上がらなくて快適だな~と油断していたら途端にじめじめ・むしむししてきました。油断大敵。嘘は泥棒の始まり。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※7/7~7/13集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 伊坂幸太郎『死神の浮力』

KKc
水中の死神?

 中学生のころ、理科の授業で浮力について扱ったことを思い出しました。浮力があるために、水の中ではなんだか軽く感じてしまう……のような感じだったと記憶しています。

 あの世へ旅立つときも、死神の浮力があれば少しは気楽なのでは。

第2位 池井戸潤『陸王』

KKc
なんか足りない気がする。

 これが「北陸王」だとか「ユーラシア大陸王」とかだったらしっくりくるのに!と思いましたが、よく考えたらそっちでもしっくりきませんでした。脊髄反射は阿呆の元。

第3位 森晶麿『偽恋愛小説家』

KKc
どうも。偽恋愛小説家です。

 私は恋愛小説家ではないので、「偽」恋愛小説家を名乗る資格があるんじゃないかと思っています。

 その理論でいくと「偽ノーベル賞受賞者」とか、「偽大工の棟梁」とか、なかなか幅が広がるな……(広がる幅は何マイル?)。

第4位 枝松蛍『何様ですか?』

KKc
俺様だ!!

 何様ですかと問われると反射的に(反射ではない。脳は使っている)俺様だよと返答してしまいそうになるのですが、そのルーツがわかりません。おそらく偉そうなマンガかアニメの登場人物だろうと思うのですが。

 おわかりになりましたらご一報ください。よろしくお願いいたします。

第5位 井上章一『関西人の正体』

KKc
ドキュメンタリーみたいだ。

 関西人に「正体」ってあるんですかね。関西人は関西人であって、それ以上でも以下でもないと私(非関西人)は思うのですが。

 この本が出版されているということは、暴露されてもかまわないような正体なのでしょうけれど。

ピックアップ! 新海誠『小説 君の名は。』

KKc
今年8月劇場公開。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は新海誠『小説 君の名は。』です。

 映画の公開前にリリース、話題になっているので読みました。翻って、話題にならなかったら読んでいませんでした。

 それはともかく、夏を感じる小説でした。

【関連リンク】「新海誠『君の名は。』あらすじと感想と名言|your name.

おわりに

KKc
以上、2016年7月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は7/22 18時です。お楽しみに!

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