2016年7月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第62回です。

 スパムコメントが最近増えてきたので夏を感じています。某ニコニコできる動画サイトだって、夏になると奇をてらったコメントが多くなりますものね。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※6/30~7/6集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 北村薫『八月の六日間』

KKc
八六四十八。

 そういえば九九って、小学2年生くらいで習うんでしたっけ。かけざんを知ったとき世界が変わったような気持ちがしたものです……しみじみ。

 というのは嘘です。物心がついていなかったのでそのときの感情は覚えていません。

第2位 重松清『ゼツメツ少年』

KKc
形容詞としてのゼツメツ。

 「ゼツメツ少年」と書くのと「少年ゼツメツ」と書くのはだいぶ意味あいが違います。前者は青春チックに、後者はSF風味になります。どちらも「少年」と入っているので私は夏を感じます。

第3位 秋吉理香子『暗黒女子』

KKc
「女子」に夏は感じません。

 先日『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』という本を読みまして、女子というのは女性が一生涯抱えていくカルマなのだな……と思いました。男性で言うと「中二病」がそれにあたるのかも。

ピックアップ! 井上明人『ゲーミフィケーション』

KKc
人生はゲームだ!!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は井上明人『ゲーミフィケーション』です。

 ふだんはめったにそう思わないのですが、「もっと早く読みたかった」と思いました。概念というか、語彙がひとつ増えるだけでも、世界の見方は変わりますよね(今は物心がついているので大丈夫)。

おわりに

KKc
以上、2016年7月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は7/15 18時です。お楽しみに!

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