2016年7月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第61回です。

 どうでもいい話ですが、私は本などを読むとき最初に目次を熟読するタイプです。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※6/23~6/29集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 和田竜『村上海賊の娘』

KKc
ワダリュー。

 「フジリュー」みたいに言ってみました。実際に巷でそう呼ばれているかは謎です。

 未読ですが、村上春樹とも村上龍とも『海賊と呼ばれた男』とも『ワンピース』とも関係がなさそうです。

第2位 柚木麻子『本屋さんのダイアナ』

KKc
大穴。

 (あと足りないのはお金だけだ!)という状況に陥ったときに「宝くじを買わねば!」という人に最近出会いました。

 大穴を狙うのはよいけれど、穴の大きさを把握してから飛び込もうねと思いました。

第3位 宮部みゆき『希望荘』

KKc
ハイツ・ハピネス。

 引越しを考えています。もし「希望荘」みたいな名前のアパートがあったら、昭和の時代に建築されていそうですね。古いがゆえ不人気なため、入居者募集広告が不動屋さんにずっと掲示されているという……

 最後に残ったのが希望、というわけですな(したり顔)。

第4位 綾辻行人『Another エピソードS』

KKc
カドフェス!!

 超人気小説のアナザー・エピソード。この小説のおかげで、中高生が”another”のスペルを間違う回数が激減したものと思われます。

 ちなみに私が好きなセリフは「Anotherなら死んでた」です。

第5位 朝井リョウ『世界地図の下書き』

KKc
下書きは大事。

 世界地図といえば、知り合いの大学教授が、北半球と南半球をさかさまにした地図を研究室に貼っていました。

 ちなみに私は下書きをほとんどしません。性格の問題。

第6位 橘玲『不愉快なことには理由がある』

KKc
なんか今じめじめする。

 梅雨だからですね。このように、不愉快なことには理由があるのでしょう。

 これは個人的な意見ですが、好きに理由はなく、嫌いに理由はあると思います。

ピックアップ! ヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー マリオン・キュステンマッハー『世界で一番シンプルな時間術』

KKc
著者名長い!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はヴェルナー・ティキ・キュステンマッハー マリオン・キュステンマッハー『世界で一番シンプルな時間術』です。

 今週は極めて読書時間が短かったため、こんなシンプルな本ばかり読んでいました。

 あと最近砂時計を買いました。眺めてはぼーっとしてます。このコーナーで砂時計を紹介しようかと数秒考えましたが、無事却下されました(ほっ)。まぁ、新しい判断によりいつの日か書くかもしれませんが。

おわりに

KKc
以上、2016年7月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は7/8 18時です。お楽しみに!

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