2016年6月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第60回です。

 こんにちは。こんにちは! こんにちは、と最近発言していない気がしたので、この機会に発散してみました。何でもためこむのはよくありませんからね。いはゆる”積読”とかも。

 それはともかく、本の紹介をどうぞ。

※6/16~6/22集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 湊かなえ『ポイズンドーター・ホーリーマザー』

KKc
息子と父親は?

 近年は「ポイズン」は親に、「ホーリー」は子に使われることが多いため、(それをひっくり返したタイトルだな!)と思いましたが、さらに一歩踏み込んで「では、サンとファザーは?」と考えて「クレイジーサン・サイレントファザー」を思いつきました。

第2位 新海誠『小説 君の名は。』

KKc
マイネームイズ……

 人気のアニメ映画監督によるノベライズ。こういうのを見ると(本当に自分自身で書いているのか?)と穿った見方をしてしまいます。半分くらいは信じていますけれど。

 主人公たちの身体だったか精神だったかが入れ替わる話だと耳にしました。あ、どっちでも一緒か……

【関連リンク】「新海誠『君の名は。』あらすじと感想と名言|your name.

第3位 相沢沙呼『小説の神様』

KKc
志賀直哉リスペクト。

 もし小説の神様がいるとしたら、たぶんかなり若いはず。小説というジャンルが成立したのって、確か近世あたりからだったと思うので。私の記憶によるとロビンソン・クルーソーあたり(うろうろ)。

【関連リンク】「小僧、寿司食いてえか!―志賀直哉『小僧の神様』【読書感想文】あらすじ付

第4位 後藤正文『ゴッチ語録 決定版:GOTCH GO ROCK!』

KKc
行け!岩!

 何を隠そう、完全版ではないゴッチ語録を私は持っています。アジカン好きなので。

 装丁は完全版ではない方が私は好きです。

ピックアップ! コトヤマ『だがしかし(5)』

KKc
ブラックサンダーがたべたい。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はコトヤマ『だがしかし(5)』です。

 たまに来る「マンガを紹介するコーナー」ですね。

 そもそも「コーナー」ってふつうは「曲がり角」をさす言葉だと思うのですが、どうして「順番」だとか「くくり」をさすようになったのでしょう?

おわりに

KKc
以上、2016年6月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は7/1 18時です。お楽しみに!

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