2016年6月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第59回です。

 暑さを感じるようになってきました。私は遠慮なく冷房器具を使うタイプです。我慢できないお年頃。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※6/9~6/15集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 前川裕『クリーピー』

KKc
私はスヌーピーが好きです。

 愛用のマグカップはスヌーピーのものです。マグカップは頂いたり自分で買ったりする機会がけっこうあるので、油断しているとこの記事のサムネイル画像のような状態になってしまいます。自戒。

 クリープ、といえばコーヒーに入れる白い粉ですが、私はめったに入れません。いつも珍妙な名前だなぁと思っています。

第2位 阿部智里『黄金の烏』

KKc
読み方注意。

 素人が犯しやすいミスとして、タイトルを「おうごんのとり」と読んでしまうことがあります。

 正しくは「きんのからす」なので、さまざまな場面で注意しましょう。

第3位 木下半太『鈴木ごっこ』

KKc
「俺は鈴木だぞー!!」って言うの?

 「苗字が鈴木の人がぶっ転ばされる」という小説を読んだ記憶があります。あれ、佐藤だったかな……。いずれにせよファンタジーですね。

 ちなみに私は偽名を使うとき、鈴木か田中と名乗ります。

第4位 村瀬秀信『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』

KKc
好きなチェーン店はスシローです。

 気がつけば、ということは、著者はけっこう無意識に食べにいく飲食店を選んでいるということでしょう。なにか抑圧されたものがあるのでしょうか(フロイト先生リスペクト)。

ピックアップ! バーバラ・ミント『考える技術・書く技術』

KKc
バーバラといったら魔法使い。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はバーバラ・ミント『考える技術・書く技術』です。

 たまにはハードカバーを紹介です。そして超実用的な本です。

 「ミント・ピラミッド・プリンシプル」という書き方が記載されています。たまには書き方の勉強でもするか……と思い読みました。ちなみにブログにはこれっぽっちも活かされていません。

おわりに

KKc
以上、2016年6月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は6/24 18時です。お楽しみに!

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