2016年6月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第58回です。

 ゴロ合わせでいうと「ゴーヤ」ですね。そういえば今年はまだ食べていないので、そろそろ探索に出ることにします。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※6/2~6/8集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 又吉直樹『夜を乗り越える』

KKc
なぜ本を読むかって? 本に聞いてくれ!

 (新書じゃなくて、小説を書いてれよ)と私は強く思いました。又吉直樹のファンはどうなんでしょうね。出す本は小説じゃなくてもオッケーだとは思いますが……。

 さて、本書を読む際のおすすめのBGMは、アジアンカンフージェネレーション『夜のコール』です(完全にタイトルだけで選んだ)。

第2位 三浦しをん『神去なあなあ夜話』

KKc
ええじゃないか。

 本の感想ブログ、とは謳ってはいるものの、いつもなんとなくなぁなぁですませてしまうことが多いのが当サイト「ぶっくらぼ」です。どうぞよろしくお願いします!

 まぁ、なぁなぁでやっていても、意外と怒られずに済んでいるので、とりあえずはこのままいこうと考えています(チクらないでくれよな!)。

第3位 『アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー』

KKc
こういうのもアリっす。

 しょうもないギャグを言ってしまった……有栖川有栖がアリスに関する殺人事件アンソロジーをまとめる、っていうのもなかなかだと思いますが(これ以上は言わない)。

ピックアップ! 山中伸弥 緑慎也『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』

KKc
そんなに人生に関する一般論はない。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は山中伸弥 緑慎也『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』です。

 私の体感では、内容はiPS細胞:人生=9:1くらいです。元から人生についての話は求めていなかったので、大満足です。

 大満足ついでに久しぶりに読書感想文を書きました。テーマは研究者としての素質について。

【関連リンク】「【読書感想文】『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』

おわりに

KKc
以上、2016年6月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は6/17 18時です。お楽しみに!

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