2016年6月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第57回です。

 毎週この記事を書くときにいちばん悩むのはここ、「まえがき」にあたる部分です……って前にも書いた気がする。まぁ、何度も書きたくなるほど苦手ってことでしょう。他人が書いた「まえがき」を読むのは好きなんですけど。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※5/26~6/1集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 竹内ゆゆこ『砕け散るところを見せてあげる』

KKc
見せてもらおうか、竹内ゆゆこの新作とやらを。

 破滅系タイトル。『日本沈没』とか『最終兵器彼女』とかもこのカテゴリに含まれます(私の中では)。

 表紙イラストが浅野いにおなので、よい仕事だなと思っています。やはり見た目って大事。

第2位 筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』

KKc
これも表紙か。

 まさか筒井康隆の小説の表紙にいとうのいぢが起用されるとは思いませんでした。すごい。読みます(たぶん)。

第3位 バーネット『秘密の花園』

KKc
キレる抑えピッチャーではない。

 秘密の花園。よい響きです。古典は古びません。ってパラドックスみたいな文章だ。

ピックアップ! 村上春樹『村上ラヂオ2:おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

KKc
確かにアボカドはむずかしい。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は村上春樹『村上ラヂオ2:おおきなかぶ、むずかしいアボカド』です。

 先週に引き続き村上春樹です。先週は3で、今週は2。すると来週は……(フラグ)?

 タイトルになっている「かぶ」ですが、アレな感じです(くみ取ってください)。でもまぁ、村上春樹なので、そこは多少ドライというか、さすがな感じで記述しています(伝わるか? これで……)。

おわりに

KKc
以上、2016年6月第1週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は6/10 18時です。お楽しみに!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク