2016年5月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第56回です。

 記事のマイナー・チェンジをしました。私にとっては大きな変化ですが、皆さんにとっては小さな変化だと思われます。発見された方はお独りで、したり顔をなさってください。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※5/20~5/25集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 涌井学 川村元気『世界からボクが消えたなら』

KKc
今週の猫本はこれ!

 川村元気『世界から猫が消えたなら』のスピンオフ本。スピンオフ元は「セカネコ」と略す風潮なので、さしずめ本書は「セカボク」でしょうか。

【関連リンク】「川村元気『世界から猫が消えたなら』【読書感想文】あらすじ付

第2位 円居挽『日曜は憧れの国』

KKc
そらそうよ。

 日曜が待ち遠しくて仕方ありません。あれもしようこれもしようと土曜日の夜の時点で期待と想像は膨らむのですが、膨らんだ欲望は満たされることなくふわふわ日曜の夕方を漂うはめに……嗚呼月曜日に……というのが5月の私です。

 おかげで更新が控えめになっております。ふわふわ。

第3位 瀧羽麻子『ハローサヨコ、きみの技術に敬服するよ』

KKc
上から目線。

 このタイトルのようなセリフを言うであろう人物は、英語と日本語のバイリンガルで、かつサヨコよりも立場が上である(と思っているだけかもな)人物であると推理します。

第4位 橘玲『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

KKc
たとえば?

 (これだけは絶対言っちゃいけないことだ!)と強く思うことだとしても、ほとんどの人はそれを墓場まで持っていくことができずに、なんらかの形で誰かに知らせてしまうものだと思います。

 著者も我慢できなかったのでしょうね。

ピックアップ! 村上春樹『村上ラヂオ3:サラダ好きのライオン』

KKc
今週のライオン本はこれ!

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は村上春樹『村上ラヂオ3:サラダ好きのライオン』です。

 村上春樹のエッセイ。肩の力を抜いて書いている(ように感じる)エッセイ集です。

 「スーパーサラダ」の章がお気に入り。あと、ちょくちょく外国の話題が出てくるところが村上春樹らしくて好きです。

おわりに

KKc
以上、2016年5月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は6/3 18時です。お楽しみに!

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