2016年5月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第55回です。

 世間の傾向として、あたたかくなってくると読書熱が高まると私は感じています。だから熱が冷めかけたころに「読書の秋」なんてキャンペーンをするわけですな。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※5/13~5/19集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 西尾維新『掟上今日子の婚姻届』

KKc
結婚するの?

 「結婚とは、他者の不快に耐えることである」ということが内田樹の本に書いてあったと思いますが、そうなんですかね。

 そういえばドラマが好評だったので、この最新刊もいつか映像化されるでしょう。

第2位 西尾維新『人類最強の純愛』

KKc
最強。

 「また西尾維新かい!」と叫ばれたかもしれませんが、また西尾維新です。

 ほんと、刊行ペースが異常だと思います。起きているときは常に書いているか、あるいは複数ユニットか、それとも私が思うほど頻繁に本を出していないのか?

第3位 スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』

KKc
区切り方にいつも困る。

 著者の名前はスタニスワフ・レム。私はスタニワス・レムと間違えたり、スタニス・ワレムと発音したり、巣谷・諏訪・触れぬとふざけたりします。

第4位 Anthology『自薦 THE どんでん返し』

KKc
「だまされたと思って」

 たとえば食わず嫌いのものを薦めるときに、「だまされたと思って食べてみな」ということがあります。まさにそういう趣旨の本なのでしょう。

 (どんでん返しされるぞ~!)とうきうきしながら読むのって、なんだか受身な気がしますけど、小説は大体みんなそんな感じですね(しみじみ)。

第5位 『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』

KKc
聴きてェ~

 今日書店に行ったのに買い忘れました。文庫化するのをずっと待っていました。タイトルがなんかあれですけど、中身は面白いはずです(100%カン)。

第6位 七尾与史『ティファニーで昼食を ランチ刑事の事件簿』

KKc
二度見した。

 カポーティの有名な小説と同じタイトルに見えて、(んぁ!?)と二度見しました。前にも申し上げましたけど、食べ物と探偵と少しのシャレオツがミックスされている本は売れると思っています。

第7位 能町みね子『『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ』

KKc
うどんよりそば派。

 確かうどんが有名なところのサッカーチームをサポートしていたら、うどんにも詳しくなってしまった……のような内容だったと記憶しています(記憶は嘘をつくことがある)。

ピックアップ! カレー沢薫『負ける技術』

KKc
一文で決めた。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はカレー沢薫『負ける技術』です。

 立ち読みをしたとき、「思えば遠くへ来たものである」という一文を発見したので、ちゃんと読むことにしました。

 マイ・ブームの一文がそれなのです。

おわりに

KKc
以上、2016年5月第3週の本ランキングでした。

これまでの「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は5/27 18時です。お楽しみに!

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コメント

  1. けy より:

    こんばんわ。
    7位のやつがちょっと気になりました。
    ちなみに私はきしめん・うどん派です。
    年越しでなければきしめんかうどんをチョイスします。

    • KKc より:

      こんばんは。
      きしめんとは……第三のチョイス感がありますね。
      私はきしめんは年に一回食べるかどうかです。