2016年5月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第53回です。

 53(ごさん)ということで、最近誤算だったことをひとつ……

 うーむ。

 特にないです(自分から言っておいて!!)。

 あ、「特にない」っていう結果になったことが誤算です。お後がよろしいようで。

 まぁそれはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※4/29~5/5集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 ヨシタケシンスケ『このあと どうしちゃおう』

KKc
終電……なくなっちゃったね……

 第一印象として、深夜、帰る手段がなくなった状況を思い浮かべました(どきどき)。

 第二印象としては、休日の前日、まっすぐ家に帰る前にどこか寄っていこうかという状況を思い浮かべました(うきうき)。

 第三印象としては、予定が相手方の都合でキャンセルされてしまった状況を思い浮かべました(ぽかん)。

 最後に、文章をどう締めたらよいかわからないときの気持ちを思い出しました(このあと、どうしちゃおう?)。

第2位 成冨ミヲリ『絵はすぐに上手くならない』

KKc
エエ~ッ!?

 絵はすぐに上手くならない。

 公然の事実だと思っていたので、それをタイトルにした本が売られているのを見て思わず頷いてしまいました。そりゃあすぐに上達するものなんて、そうそうないでしょう。

 すぐに上手くなるものといったら、なんでしょうね。

 封筒のための三つ折とか、ストップウォッチで3秒ぴったりに止める技術とかかな……。

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ピックアップ! ロバート・シャパード ジェームズ・トーマス 編(村上春樹 小川高義 訳)『SUDDEN FICTION―超短編小説70』

KKc
ショートショートよりも短い。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は『SUDDEN FICTION―超短編小説70』です。

 (星新一が読みたいな~)と思いながら書店をぶらぶらしていたら発見しました。長い小説を読むのはよっぽど面白くないときついので、リスクが小さいこういう本は大好きです(ちなみに星新一も大好きです)。

 あとは訳者として村上春樹が参加しているのも読もうと思った決め手。

 あ、今週のランキングが超短いのは、この本が原因ですね。

おわりに

KKc
以上、2016年5月第1週の本ランキングでした。

 次回の更新は5/13 18時です。お楽しみに!

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関連リンク

KKc
お読みいただきありがとうございました。

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