2016年4月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第51回です。

 51といえば野球のイチロー選手。そんなすばらしいプレイヤーと同じ数字まで続くなんて……1周年にほぼいきかけました。

 すみません。では、早速本の紹介をどうぞ。

※4/15~4/21集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 高田大介『図書館の魔女 第一巻』

KKc
図書館系タイトル。

 私はそうでもありませんが、「図書館」とそれの類語(本屋、書庫)がついたタイトルの本はそこそこ好印象を与えると思っています。

 おそらく未知なものに対する関心よりも既知なものに対する関心が高い傾向にある読書家がそういった書籍を選ぶのでしょう。

第2位 マイケル・グラント(片桐恵理子訳)『GONE ゴーン』

KKc
除夜の鐘ってこんな音するよね(季節はずれ)。

 突然15歳以上の人間が消えてしまったそうな……サスペンスに属する小説かと。

 「●●●以上」という表現はその値を含んでいますが、こういう日本語って学校で習うものだったっけと考えています。

第3位 松岡圭祐『探偵の鑑定2』

KKc
二ヶ月連続刊行。

 先月のランキング「2016年3月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】」でも紹介しました。

 それにしても二ヶ月連続刊行とは、関係者の努力に頭が下がる思いです。新作小説を執筆する時間はあったのかと憂慮しています。

第4位 北山猛邦『先生、大事なものが盗まれました』

KKc
あなたの心です!

 某宮崎アニメの影響で、「盗まれた大事なもの」と聞くと反射的に「心 か」と思ってしまいます。いけないいけない。

 タイトルに「先生」と付いているので、(これは私の好きな師弟ものか?!)とウキウキしています。

第5位 古野まほろ『臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族』

KKc
平たく言うと探偵?

 臨床真実士……なんだかドラマ化を狙ったような雰囲気を感じます。

 それはともかくカバーデザインがとても好みです(講談社タイガ、やるな……)。

第6位 小路幸也『オール・ユー・ニード・イズ・ラブ 東京バンドワゴン』

KKc
口ずさみたくなる。

 All you need is love.という構造の文章は、中学英語の範囲にあるのでしょうか。

 某ロックバンドが歌うくらいですから平易な英語であり、たぶん中学生でもわかる文法だとは思いますが。

ピックアップ! 森鴎外『阿部一族・舞姫』

KKc
まだ阿部一族は読んでいません。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は森鴎外『阿部一族・舞姫』です。

 高校生の教科書で『舞姫』を読んだのですが、とても読みづらくて挫折しました。今度は読みきれました。成長した自分を感じます(にょきにょき)。

 と、いうか教科書に載せるんだったら『舞姫』はミスチョイスなのでは……この本に収録されている『寒山拾得』の方が私は好みです。

【関連リンク】「森鴎外『舞姫』あらすじと読書感想文

森鴎外『寒山拾得』あらすじと読書感想文

おわりに

KKc
以上、2016年4月第4週の本ランキングでした。

これまでの「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は4/29 18時です。お楽しみに!

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