2016年4月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第50回です。

 50回。ジャンプでいうと表彰される節目ですね(『バクマン。』参照)。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※4/8~4/14集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 東野圭吾『夢幻花』

KKc
「雪月花」は『卒業』で出てきたものね。

 むげんか、と読むのでしょうね。「無限軌道」を想起しました(知らない人はググろう! 宇宙用語っぽいですが違います)。

 かっこいい言葉なので、「無限軌道」って訳語を考えた人を尊敬しています(誰かわからないけど)。私だったら「循環機関」とかにするかな……。

第2位 有川浩『空飛ぶ広報室』

KKc
ドラマ化作品。

 空の自衛隊を広報するお仕事小説。

 いつも音楽をかけながら記事を作っているのですが、いま『空色デイズ』が流れてちょっとうれしくなりました。

第3位 宮部みゆき『ペテロの葬列』

KKc
ペテロって、キリスト教関係?

 新約聖書を持っているのですがあんまり真剣に読んでいないので、「ペテロ」がキリスト教関係者かどうかの確信が持てません。

第4位 森博嗣『神様が殺してくれる Dieu aime Lion』

KKc
これも聖書がらみか!?

 ……と思いましたがどうでしょうね。『ペテロの葬列』と並べてしまったのは偶然です。

 サブタイトルが何語かわからないのですが、最後のは読めます。獅子。

第5位 ジェーン・スー『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』

KKc
どきっとしたら買いましょう。

 私はどきっとしました。

 さて、こういう「女子」のような考え方は心持ちひとつ、という面もありますから、あんまり目くじらをたてなくてもいいのでは、と思っています。

第6位 赤川次郎『三毛猫ホームズの闇将軍』

KKc
今週の猫本はこれ!

 冬将軍はかつてナポレオンをして撤退せしめましたが、闇将軍は一体誰を追い払うのでしょう?

ピックアップ! 内田樹『期間限定の思想 「おじさん」的思考2』

KKc
角がまだある内田樹。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は内田樹『期間限定の思想 「おじさん」的思考2』です。

 最近の内田樹の本の語り口はずいぶん穏やかになってきたと思っています。本書はそんな「角が取れた」内田樹ではなく、ずばり批判を展開していく内田樹です。刺激を求めている方はどうぞ。

おわりに

KKc
以上、2016年4月第3週の本ランキングでした。

これまでの「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は4/22 18時です。お楽しみに!

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コメント

  1. けy より:

    ペテロは使徒でかつ初代ローマ教皇ですよー。
    今回は有名な著者ばかりですね!
    追いかけるのが大変です。

    • KKc より:

      やっぱり関係者でしたか。ありがとうございます。
      ためには有名どころで固めてみました。
      個人的には第5位がいちばん気になっています。