2016年4月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第49回です。

 今回から紹介する本の数を固定せず、可変する方式にしました。そんなに無理して10冊も提示する必要はないかな、と悟りました。ちなみに好きなガンダムはゼータガンダムです。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

※4/1~4/7集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 赤塚不二夫『おそ松くん ベスト・セレクション』

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おそ松「さん」ではないので気をつけて。

 昨年末からオタクの話題を席巻してきた「おそ松さん」。私も数話アニメを観ました。

 それにしても、赤塚不二夫の絵ってめっちゃかわいい。

第2位 アンドレス・ダンサ エルネスト・トゥルボヴィッツ(大橋美帆訳)『ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領』

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日本語のむずかしさ。

 タイトルを読み間違えようと思えば「大統領とは世界でいちばん貧しい職業である」と解釈することもできます(100%違うけど)。

 とりあげられている大統領よりも、著者二人の名前の方が私気になります。特に「トゥルボヴィッツ」さんは「声に出して読みたい外国語」にリストアップしたいくらい。

第3位 マーク・ハッドン( 小尾芙佐)『夜中に犬に起こった奇妙な事件』

KKc
この著者も声に出して読みたい。

 表紙のデザインによりランクイン。犬かわいい。

 Haddonみたいに母音を重ねる英語の発音が好きです。happenとかgottenとか。あと英語じゃないけど合点とか。

第4位 十川信介『漱石追想』

KKc
岩波文庫!

 ランキングに岩波文庫が入るとほんのり気分が高揚します(自分で選んでるくせに!)。

 岩波文庫は「読書の王道」って感じがして好きです。今度記事作ろうかな……。

第5位 福井康雄『ここまでわかった宇宙100の謎』

KKc
ユニバアアアアス!

 岩波文庫に続いて、宇宙、と聞いても(おっ?)と感情が高ぶります。

 宇宙のことはすべてわからないからこそ魅力的。

第6位 バリントン・J・ベイリー(大森望訳)『カエアンの聖衣』

KKc
スーパー衣服。

 「すごい服」をめぐるSFのようです(いつにも増して適当な紹介だ!)。

 「新訳版」とあるので、よほど面白い本か、訳者のネームバリューに期待できる本だと予想します。あ、両方かも。

第7位 井堀利宏『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』

KKc
経済学部の学生は4年間何をやっているんだ……

 この春経済学部に入学した新大学生が「いい本あるじゃ~ん」と購入するか、あるいはこの春経済学部を卒業した人が「おさらいとして買っとこ」と購入しているのでしょう。

 大学4年間の経済学を10時間で学んでしまおうとする考え方がたいへん経済学的で私は好きです(ほっこり)。

ピックアップ! 小原信『ファンタジーの発想』

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小原信『ファンタジーの発想』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は小原信『ファンタジーの発想』です。

 Twitterでもでも「読んでる」宣言をするくらい、(これこれ!読みたかったのはこんな本だよ!)と思う本です。いまのところいちばん好きな文章を引用します。

 <恋をする人は相手に自分だけがみつけたファンタジーを読みとる。>(20頁)

おわりに

KKc
以上、2016年4月第2週の本ランキングでした。

これまでの「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は4/15 18時です。お楽しみに!

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コメント

  1. けy より:

    今回は新書風の本が多いですね。
    5位から7位は全部気になりました。
    漱石って夏目さん?うーん、これもなかなか良さそう。

    • KKc より:

      漱石は夏目さんです。
      明日書店に行くので、チェックしたいと思っています。