2016年3月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第46回です。

 最近サイトの更新がゆるやかですが、それは力を蓄えているからです。もう少し暖かくなったら多少更新頻度が上がるはずです(変温動物か!)。

 では、早速本の紹介をどうぞ。

2016年3月第3週 本ランキング

※3/11~3/17集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 松岡圭祐『探偵の鑑定1』

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TANTEI NO KANTEI

 メタ的な探偵小説でしょう。探偵に必要な資質のひとつとして「どこがおかしいかを発見する能力」が上げられます。春から探偵として新生活を送られる方は、心に留めておいて下さい。

 ちなみに第2巻の文庫は4月15日発売予定です。

第2位 中山七里『追憶の夜想曲』

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ノクターン。

 音楽用語の響きってかっこいいと思います。「プレリュード」とか「アコーディオン」とか「ドヴォルザーク」とか。

 聴覚的要素を重視する芸術なので、ネーミングにおける語感を重視する傾向があるのかな。

第3位 能町みね子『『能町みね子のときめきデートスポット』、略して 能スポ』

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ながいながいタイトル。

 なんか、もういっそ「能スポ」だけでいいんじゃないかと思うんですが、それだとスポーツ関係の書籍だと思い込みクレームが入るおそれがありますね。先見の明。

 春はデートシーズンという世間の風潮なのか? 暖かくなって動きも活発になりますからね(変温動物か!)。

第4位 西尾維新『屋根裏の美少年』

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イラストがキナコ。

 もしや、屋根裏に美少年が無限に湧いて来る穴が!? いろいろ捗りそうですね。

 「屋根裏」という一種の「非日常」に関連した存在として美少年が配置されているということは、いろいろ考察も捗りそうですね(繰り返しか!)。

第5位 上橋菜穂子 瀧晴巳『物語ること、生きること』

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共著?

 著者の名前が2つあったので、インタビューあるいは対談形式の本なのではと予想します。手にとっていないので推測です。

 もしそうだとしたら、上橋菜穂子はよっぽど多忙か、エッセイが好きではないと考えられます。

第6位 東山彰良『さよなら的レボリューション』

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さよなら革命。

 「再見阿良」という作者の本かと思いました。ちなみに「ツァイチェンアリャン」と読むようです。何語?

第7位 詠坂雄二『ドゥルシネーアの休日』

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まったく予想できない。

 「ドゥルシネーア」は私のボキャブラリーにない単語です。人の名前……使われ方からして名詞ですが……さて……

 あ、そいうえば「国民の休日」なんて言葉がありますね。すると、「ドゥルシネーアの休日」は外国の祝日でしょうか。なんてハッピーな題名の小説なのでしょう!

第8位 内田樹『街場の文体論』

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待望の文庫化。

 誰が待望していたかというと、私です。内田樹の本が好きなので。

 単行本を買ってもよかったのですが、文庫版の「はじめに」とか「あとがき」とか「追加書下ろし」が読みたかったので我慢していました。確認していませんがたぶんあるでしょう。

第9位 金本知憲『人生賭けて~苦しみの後には必ず成長があった~』

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タイガースの新監督。

 今年のタイガースに期待しています。実は毎シーズンしているのですが、今年は監督が変わって少し期待が大きくなりました。6メートルくらい(当サイト比)。

今週のピックアップ! G・K・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 』

KKc
「文章」

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はG・K・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 』です。

 春なのでね、ビジネスマンの心がけを再確認するという意味で読みました。

 「第19通」が「読書の価値」という文章なので、ビジネスマンでなくとも、本を読む方は楽しく読めると思います。

おわりに

KKc
以上、2016年3月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は3/25 18時です。お楽しみに!

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