2016年12月第5週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第87回です。

 最近バンプ・オブ・チキンの『Hello,world!』ばかり聴いています。ハロー=ドーモ=僕はここ。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※12/22~12/28集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 『眠れなくなる 夢十夜』

KKc
夢は眠らなければ見られない。

 小説アンソロジーですが、思わず著者の数を数えてしまいました。ぴったり10人でほっとしました。これが11人だったら(どうしてだ!?)と思って買わずにはいられない!という状態になったはずですが、なりませんでした。残念。

 そういえば今年は夏目漱石のなんかの周年の年でしたっけ。なむなむ。

第2位 逢上央士『建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。』

KKc
何級建築士なんだ!?

 先日あるマンガで「お前をイノベーションしてやろう!」というセリフが出てきましたが、音無薫子さんも「お前をリノベーションしてやろう!」と言うのでしょうか(絶対言わない)。

 こういう、探偵小説とお仕事を組み合わせたものの原点ってなんだろうと今思いました。外国にはなさそうなジャンルですが。

第3位 ステファン・アーンヘム『刑事ファビアン・リスク 顔のない男』

KKc
バームクーヘンがたべたい。

 ジブリの映画の「カオナシ」はあんな感じで、都市伝説などでよくある「首なしライダー」はあんな感じなので、「顔のない男」は両方から類推して、こんな感じかなぁと思っています。

 代名詞ばかりでは、こんなふうに意味のわからない文章ができます。

ピックアップ! 森博嗣『つぼみ茸ムース』

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は森博嗣『つぼみ茸ムース』です。

 羽海野チカ氏があとがきを描いているので、彼女のフアンだったらそれだけを目当てに買うことがあるかもしれません。

 私は内田樹のあとがきを読みたいがために『ワンピース』の名言集を買ったことがあります(ドン!!)。

おわりに

KKc
以上、2016年12月第5週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は1/7 正午です。よいお年を!

スポンサーリンク