2016年12月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第86回です。

 86回目ともなると、マンネリ化ですね。「マンネリ」って何が語源かわかりませんけど。ちなみに「メリハリ」もルーツがわかりません。

 どうでもよいことはともかく、本の紹介をどうぞ。

※12/15~12/21集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 森博嗣『つぼみ茸ムース The cream of the notes 5』

KKc
もう五作目。

 このシリーズ、私は毎回買って読んでいます。(そろそろ出る頃かな〜)と思っていたら発売されました。人生ってときどきそういうことがあります。

 「茸」という漢字が読めなくてグーグルしました。読めなくてもコピペして検索できるってすばらしい。昔の人は読めない漢字の読み方をどうやって調べていたのでしょう?

第2位 中島京子『妻が椎茸だったころ』

KKc
茸つながり。

 (どういうことだ!)と思わせるようなタイトルの本は、販売という点において成功していると思います。

「妻が椎茸」ってどういう状況だ。何が起こっているんだ(焼いた椎茸がたべたい)!

ピックアップ! 半藤一利『名言で楽しむ日本史』

KKc
真田さんのがいちばんよい。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は半藤一利『名言で楽しむ日本史』です。

 いちばん良かった名言は真田幸村の「一旦の約の重きことを存じて較ぶれば、信濃一国は申すに及ばず、日本国を半分賜るともひるがえし難し」(143頁)です。ドラクエ1みたい。

 どうでもいいですけれど、半藤一利って、歳の割にきゃっきゃきゃっきゃした文章を書くのだな、と思いました。

おわりに

KKc
以上、2016年12月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は12/31 正午です。お楽しみに!

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