2016年12月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第85回です。

 寒くなってまいりました。猫はこたつで丸くなるがごとく、ずっと寝て暮らしています。起きているわずかな時間にこうやってサイトを更新するわけです(けなげ)。

 それはともかく、早速本の紹介をどうぞ。

※12/8~12/14集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 住野よる『よるのばけもの』

KKc
よるもの。

 『すいたい』『おなみた』に続き、住野よる三作目『よるもの』。前作が私の感覚では合わせて80万部くらい売れているので、今作で累計100万部を突破するでしょう。

 私は『よるもの』と略していますが、きっと世間では『よるばけ』のほうがポピュラーになるはずです。

第2位 村山早紀『コンビニたそがれ堂 祝福の庭』

KKc
おめでとう。

 コンビニたそがれ堂、第何作目かわからなくなってきました。とにかくほっこりできるはずです。とにかくほっこりしたい方にオススメ!

 でも「ほっこりする」っていうのは主観ですから、極端な話『ドグラ・マグラ』でだってほっこりできるんですけどもね。

ピックアップ! ナンシー関『ナンシー関の記憶スケッチアカデミー』

KKc
年をとると線が描けなくなる。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はナンシー関『ナンシー関の記憶スケッチアカデミー』です。

 本っていうか、ラクガキ帳に近いです。素人に「何も見ずにこれを描いてください」とお題を出していきます。

 余計な擬人化をしたり、いらないパーツを描き足したりして、人間の記憶の奥深さを味わえる奇書となっています。

おわりに

KKc
以上、2016年12月第3週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

次回の更新は12/24 正午です。お楽しみに!

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