2016年12月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第84回です。

 冬は乾燥しますね。アメちゃんが手放せない季節になりました。アメ業界は稼ぎどき。当サイトは冬はアクセスが穏やかなのでまったりどきです。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※12/1~12/7集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 米澤穂信『いまさら翼といわれても』

KKc
いまつば。

 (今さらそれを言うか!)と感じるときがしばしばあります。

 個人的にはそのことを予想しある程度覚悟した上でやっていたことでも、誰かへの事前の説明が不十分だったせいで(今さら?)というタイミングでいろんな人からあれこれ言われることがあります。

 スマップがそろそろ解散することをさっき知りました。

第2位 原田マハ『総理の夫 First Gentleman』

KKc
レディの対義語はジェントルマンなんだ。

 男性ふたりが主人公の小説だと思いましたが、著者が原田マハだと知り、男女カップルの話なんだなと予想しました。著者情報って、たまには大事。

 なんで国家の代表者の配偶者って「ファースト」って呼ばれるんでしょうね。「ファースト」で真っ先に思い浮かぶのはりんごを食べた人たちなんですが。

ピックアップ! 大塚ひかり『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』

KKc
ラノベは高校生が主役の印象。

 今週私が気になる本を紹介するコーナー。今回は大塚ひかり『昔話はなぜ、お爺さんとお婆さんが主役なのか』です。

 (なんでだ?)と思ってしまったらおいしまいです。本を手に取り開くしか心のモヤモヤを解消する術はありません。

 私は昔話がとても好きなのですが、その反動からか、存命作家の小説はぜんぜん読みません。すみませんね。

おわりに

KKc
以上、2016年12月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は12/17 正午です。お楽しみに!

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