2016年12月第1週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第83回です。

 いつもとは違い、札幌からお届けしています。こちらは雪が降っています。いつもはどこから投稿しているかというと、内緒です。

 それでは、本の紹介をどうぞ。

※11/24~11/30集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 伊坂幸太郎『首折り男のための協奏曲』

KKc
コンチェルト。

 たいへん苦労することを「骨が折れる」と言いますが、あれって、どこの骨が折れているのでしょうね。首(コキャッ)?

 首の骨が折れると命というか、身体活動に多大な危機が訪れることは、たぶん常識でしょうけど、ではなぜそんなに危険なのか、説明できる人はあまり多くないんじゃないかと私は思っています。

 人は遅かれ早かれ、みんな死にます。

第2位 『吾輩も猫である』

KKc
吾輩も猫だ!

 オマージュならぬ、オニャージュ本というわけですな。ズコー。

 私の予想ですが、夏目漱石のあのオリジナルのやつが好きな人はこの本をあんまり手に取らないのでは。

ピックアップ! サンキュータツオ『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』

KKc
そりゃ先生方だって遊びがないのよ。

 今週私が読みたい本を紹介するコーナー。今回はサンキュータツオ『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』です。

 異常に語呂の良いことで有名な著者、サンキュータツオ、の文庫本です。私は略して「サンタツ」と呼んでいます。ほんと、文庫化してくれてサンキューって感じです。買います。

 私はそもそも学校の授業で国語辞典を引いた記憶がありません。昼寝枕として重宝していました。ちょうどよい高さなのですのよね。

おわりに

KKc
以上、2016年12月第1週の本ランキングでした。

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 次回の更新は12/10 正午です。お楽しみに!

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