2016年11月第4週 本ランキング【新刊・話題の本】

スポンサーリンク

はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第82回です。

 82回目ともなると、ここに書くこともなくなってまいりました。

 本題に入ります。それでは、本の紹介をどうぞ。

※11/17~11/23集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 川村元気『四月になれば彼女は』

KKc
あと4か月。

 『四月になれば君の名は。』だと思い込んでいました。刷り込みマーケティングというやつでしょうか。

 あと半年以内に四月がやってきますが、四月になればこのサイトはどうなっているでしょうか。

第2位 『X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日』

KKc
あと1か月。

 「一番」を「いちばん」とひらがなで記載するのがとても好みなので、タイトルにとても興味を持ちましたが、おそらくその前前前単語の「一年」と重複するのを防ぐためにひらがなにしたのでしょうね。

 「いちばん」と書きたかったからではなく、全体のバランスを整えたかったのだと考えられます。興味がちょっとしぼみました。

第3位 最東対地『夜葬』

KKc
YASOO!!

 著者は「さいとう・たゐち」と読むのでしょうか。漢字で印象はだいぶ変わるものですね。

 ビバ、表意文字。

ピックアップ! 西尾維新『西尾維新対談集 本題』

KKc
NISIOISIN

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は西尾維新『西尾維新対談集 本題』です。

 西尾維新は定期的に楽しく読ませてもらっているので、書店で発見したとき(おっ?)と思いました。

 対談相手を見てみると、5人のうち2人(羽海野チカと荒川弘)のものがあったので、それらを目当てに購入しました。そう考えると対談本ってなかなか戦略的ですね。

おわりに

KKc
以上、2016年11月第4週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は12/3 正午です。お楽しみに!

スポンサーリンク