2016年11月第3週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第81回です。

 やろうやろうと思っていることを片っ端から片付けていたらもう一週間が過ぎていました。こういうの嫌の如し。

 それはともかく、本の紹介をどうぞ。

※11/10~11/16集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 J.K.ローリング『ハリー・ポッターと呪いの子』

KKc
ハリー・ポッター……呪いの子!!

 なんだか最近映画が公開されるようで、それの原作なのではないかと予想しています。

 私は経験上、売れたものの続編にはあまり期待しないほうなので、(面白いといいなぁ)という感じで見守っています。

 そういえば二世芸能人とかもクールに見つめているかも。

第2位 七月隆文『天使は奇跡を希う』

KKc
希う。

 「希う」って、読めますか? 私はわかりませんでした。ていねいにも、表紙にふりがながあるので勉強になりました。

 ちなみにマイ・マックは読み仮名を入力するときちんと変換してくれます。ウィンドウズもそうだといいなと希います。

第3位 竹宮ゆゆこ『あしたはひとりにしてくれ』

KKc
きょうは?

 明日はひとりを希うならば、今日はひとりはイヤなのでしょう。わがままな子ですね。

 著者名をタイプするとき竹内結子と打ってしまいました。いや〜ミス。

第4位 真梨幸子『イヤミス短篇集』

KKc
イヤミス界では有名なのか?

 寡聞にして「イヤミス」といえば湊かなえしかわかりません。真梨氏は新鋭なのか重鎮なのか……。

【関連リンク】「湊かなえおすすめ小説文庫ランキングTOP10|イヤミスの女王

ピックアップ! トレヴァー・ノートン『世にも奇妙な人体実験の歴史』

KKc
たくさん人が死ぬ。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回はトレヴァー・ノートン『世にも奇妙な人体実験の歴史』です。

 イヤミスとか、ハリーポッターとか比ではないくらい、人が死ぬ本です。歴史の本ですからね。

 人体実験を行うマッド・サイエンティストが多く登場しますが、彼らはとりあえず自分の身体で実験をします。実に合理的だなと感心しています。

おわりに

KKc
以上、2016年11月第3週の本ランキングでした。

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記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は11/26 正午です。お楽しみに!

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