2016年11月第2週 本ランキング【新刊・話題の本】

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はじめに

KKc
こんにちは! KKcです。

 こんにちは。ぶっくらぼの週間本ランキングの第80回です。

 ぐわんと寒くなってまいりました。風邪など召しませぬよう(ナントカだと言われかねませんけれども)。

 それでは、早速本の紹介をどうぞ。

※11/3~11/9集計(ぶっくらぼ独自調べ)

第1位 東野圭吾『恋のゴンドラ』

KKc
恋はゴンドラ。

 必ずや「恋はゴンドラ」と記憶する方が出てくるでしょう。でもグーグルは優秀なので、そんな検索ワードでも、チャントこの小説をヒットしてくれることでしょう。検索もゴンドラ。

 冬の足音が近づいてきてますね。

第2位 荒木源『オケ老人!』

KKc
!は何の意味があるのか。

 「○ケ老人」って響きがいいですね。かけ老人(うどんか!)とか、さけ老人(李白か!)とか、だんけ老人(ありがとう!)とか。

 老人がオーケストラをするのでしょうか。長生きしてほしいものですね。

第3位 田中真知『増補 へんな毒 すごい毒』

KKc
……ポイズン!

 「毒舌」という、身も蓋もないようなことばかり並べ立てる人を表した言葉がありますが、あれは「へんな毒」でしょうか。

 「毒を食らわば皿まで」ということわざがありますが、私は大好きです。豪胆、豪快、剛毅に生きたい。

ピックアップ! 夢野久作『ドグラ・マグラ』

KKc
作中で好きなのは正木博士。

 今週私が読んだ本を紹介するコーナー。今回は夢野久作『ドグラ・マグラ』です。

 「読んだら精神に異常をきたすよ」と言われているそうですが、読み終わった今となっても、どこにも異常が主観的には認められません。ということはつまり……?(ブウウウーン……)

おわりに

KKc
以上、2016年11月第2週の本ランキングでした。

最新および過去の「週間本ランキング」はこちらから。

記事に対する感想・要望等ありましたら、コメント欄かTwitterまで。

 次回の更新は11/19 正午です。お楽しみに!

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